LEICA D-LUX4 DC Vario-Summicron 1:2.0-2.8

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LEICA D-LUX4

D-LUX4を受け取りに行ってきた。Leica M8とともに、ボクの写真生活を楽しくしてくれることでしょう。

ご存じのようにD-LUX4の中身はパナソニックのLUMIX LX3である。先に発売されたLX3を数週間使った感想は「思うように撮れるコンデジ」だ。F2のSummicronレンズのぼけの美しさ、GRDIIのように1cmまで寄れるマクロ(24mm広角時)、アスペクト比16:9のワイドなどなど、よいところを挙げるといくらもある。Ricoh GR Digital IIとはまた違った感覚だが、自分の肌に合うカメラだと感じた。

D-LUX4はそんなLX3のライカ版だ。悪いはずはないと思いたい。

さて、実機を手にしてだが、先代のD-LUX3とほとんど変わらない筐体デザインには好感が持てる。まるで、"よいデザインは変える必要がない"といったライカ社の意思表示のよう。LX3にあるグリップは排除され、フラットですっきりしたデザインだ。話がそれるが、同時発売のC-LUX3には光沢のあるホワイトモデルが用意された。女性をターゲットにしたモデルのようだが、これがなかなかいい感じでしたよ。

LEICA D-LUX4LX3のアクセサリー類は、すべて使えると思われる。レンズアダプターは質感と色が全く同じ。本体の塗装も同じなのかもしれない。皮ケースも使える。グリップ部分が浮き上がるが、つかみやすくなるのでかえっていいかも。
24mm光学ファインダーは、LUMIXのロゴを消して「24mm」表記だけ残してみた。

「カラーマッチング、コントラスト、鮮明度はライカ独自のプロファイルを適用している。」とのことだが、これからゆっくりと味わってみることにしよう。

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